ダッシュボード作成に重要なポイント(基本編)

更新日:1月19日

ダッシュボードを使用する事で、あなたがタグ付けしたデータを視覚的な情報に変えることができます。これらをうまく使用すると、分析によって得た情報を、より簡単に確認することができます。

本日は、このダッシュボードツールを上手く使用するための基本をお伝えしていきたいと思います。

初めに、ダッシュボードは、すべてのNacsportプログラムで使用することが可能です。

もちろん、使用するソフトウェアによって若干の違いがあります。

たとえば、ダッシュボードの作成可能な数については、

Basic:1つ

Basic Plus:2つまで

Scout Plus以上:無制限

などといった違いがあります。

こういった違いはありますが、今回は全てのグレードに通じる、ダッシュボードの基本的な考えについて迫っていきましょう。

『ダッシュボードの重要な3つのポイント』 ダッシュボードに追加できる項目はいくつかありますが、今回は3つのグループに分けて紹介します。 •グラフ

数値データを視覚的なグラフとして表現します。発生回数の比較や、割合の表示を一目でわかるようにします。

さまざまな種類のグラフ(棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど)が使用可能です。 •ラベル

ラベルは、文字でデータを表示するもの。アクションの発生回数を表示するデータ・ラベルを始め、タイトルや説明を挿入するためのテキスト・ラベル、映像の再生時間を表示するタイム・ラベルの3種類があります。 • 画像の挿入

背景やロゴとして、画像データを挿入することが可能です。

これから、上の3つのアイテムをダッシュボードに導入する方法をお伝えしていきます。