• Daisuke Matsuura

Nacsportアナリストスポットライト#5 NPRSN ジョディー・コッサー氏に水泳?!での活用事例?!

最終更新: 3月13日



今回は、球技ではなく、

「水泳」

におけるNacsportの

活用事例をお送りします!

今回ご紹介するのは ニュージーランドの

HPSNZ(ハイ・パフォーマンス・スポーツ・ニュージーランド)という団体の、

「ジョディ・コッサー」さんの活用事例です。

彼女は、

HPSNZで健常者と

パラリンピックの

水泳選手の分析を担当しています。





以下インタビュー記事の抜粋





Q1ナックスポーツを

使い始めるきっかけはなんでしたか?


以前は他の分析ソフトを

使っていましたが、

金銭的な負担が大きく、

切り替えることに決めました。

学生たちに協力してもらい、

様々なソフトを

調べていたところ、 「設定のしやすさ」 「前のソフトとの引継ぎのしやすさ」 などから、

Nacsport Elite を

見つけました。

私たち水泳のような

個人競技において、

タイムを

正確に測り評価する、

というのは非常に重要で、

仕組みを

作って取り組みたいことでした。

私たちは

ここ数年にわたって

Nacsportを使ってきて、

水泳競技においても

しっかりと

データを集めることができています。





Q2, 前に使っていた

ソフトはどうでしたか?

また、移行はスムーズでしたか?


前のソフトも

シンプルで

使いやすくはありました。

そのソフトは、

データを

エクセルに出力でき、

それはNacsportでも

使えるので、

ソフトの変更は

簡単でした。

ここ最近の

国際大会における

レースの分析では、

Nacsportのおかげで、

約30%も作業時間の

節約ができています。







③Nacsportは

実際にどのように使っていますか?


私たちは、

スタート局面、

ターン局面、

そして泳ぎの局面

集計・評価するために

使っています。

その中には、

速度やストロークの回数、

ストロークの長さなどを

入れるようにしています。

こういったものは、

正確なデータが

求められるため、

いつもレースの後に

フレーム分割再生(※1)を

使って分析しています。

また、

隣のレーンの選手の

位置と比較するために、

KlipDraw(※2)で

映像に線を描きこんだりもします。

そして、

Nacsportでとった

データは

エクセルファイルに出力し、

複数のレースの情報を

定量化する作業を行っています。





Q4分析されたデータは

どのように使われているんですか


まずはコーチたちと

共有します。

レースが終わったら

メールで送ることにしています。

その中で、

大会中に修正できる部分は

コーチと選手が協力して

改善に取り組んでいますね。

もちろん、

長期的な

トレーニングプログラム

のためにも活用しています。




(抜粋ここまで)

※1 フレーム分割再生 一定時間の映像をコマ割りし、

1つ1つの画像のようにして

再生すること。 連続的に一時停止を

行ったような状態で、

スロー再生とは少し異なる。

※2 KlipDraw Nacsportと

同様に弊社が

提供している

Windows専用の描画ソフト。 Nacsportがなくとも

使用することができ、

映像内への描画や

アニメーション図の作成が行える。 記事参照元: https://www.nacsport.com/…/item/589-new-zealand-sports-anal…

こちらよりご連絡ください!

https://www.nacsport.jp

Nacsport公式Twitterは以下から

https://twitter.com/NacsportJP

株式会社ジェイ・エス スポーツ事業部 〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-2-5  電話:03-5432-6262 support@nacsport.jp